MOTHER-126話 たのしいいきかた

フェアァァ
 (今さら感ありますが、もはや歴史を語るように)2018年のサッカーW杯において、フェアプレーポイントというイエロー・レッドカードの指標により、日本は決勝トーナメントに進出しました。グループリーグ最終のポーランド戦ではパス回しで時間を稼ぐ日本代表の姿に賛否の声があがりました。
質問:我々が実社会を生きる上でフェアプレイはどれほどの価値があるだろうか?カードを恐れて生き辛くなっていないか?
回答:
1.フェアプレイを守りたまえ。この件のように思わぬ場面であなたを助ける。
2.その価値は無い。勝ち点、得失点差、総得点数…すべて並んでいた先7番目の勝利条件だ。そもそも普通に勝っていればよかったのだ。見ろよ「時間稼ぎで勝った」とフェアは非難の嵐だ。
3.スポーツの話だろう。拡大解釈が過ぎるぞ。お前が立っているのはピッチでなく、明確な対戦相手もゴールもない。いいから現実を生きなさい。(2018.08.21)

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