MOTHER-140話 エピローグ2終わるけど

お読みいただきありがとうございました。ここまで描くことができたのは、編集様や、アシスタント様や友人たち、そして何より読者の皆様のおかげです。

 少年の地獄ですが、引き続き続くもようです。開かれた未来へ踏み出された勇気の試行は、統制されたディストピアに期待裏切られる期待をもたらすか。実は投稿を始めた当初、20話程の時点で少年は逝きモノとして生まれ変わるものと想定していました。主人公として同一視していた存在が、世界に交わり変質し物語を推し進める構想でしたが、変質は連載の終着点になりました。
さて、この先ですが、禁じえなかった妄想は流れ出し、再びお目にかかるものと予感しております。
 この後の動向については、インターネット上でつぶやくなどして参りますので、またどこかでお目にかかるのを楽しみにしております。
至らぬ点も多々あったと思いますが、ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。(2018.11.27)

1 個のコメント

  • この感情を非常に言語化しづらいですが、本当にこの作品に出会えて良かったです。最初から最後まで先の展開が全く見えず、読み進める手が止まりませんでした。個々のキャラクターも非常に魅力的ですし、最後の方になって彼らが過去にこんなつながりがあったのかと驚くばかりでした。とにかくストーリーもキャラクターも作り込まれていて、読んでいてとても引き込まれる作品でした。作中で使われる言葉のセンスも好きですし、時々登場してオブザーバーが皮肉たっぷりにこちらに話しかけてくるスタイルも好きです。余談ですが、最初の方は嫌悪感を抱いていたウルヴィー隊のメンバーも最後の方は自分の仲間のような気持ちで応援してしまいました。本当に素晴らしい作品に出会えて感無量です。出来ることならば続編、または他の作品も是非読んでみたいと思いました。ありがとうございました。

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